更新講習について
無人航空機操縦者技能証明(国家資格)の有効期間は3年間です。有効期間満了後も引き続き技能証明を保持するためには、登録講習機関による「更新講習」を修了し、指定試験機関での手続きを行う必要があります。
更新時期の注意
更新講習は、有効期間満了日の9ヶ月前から受講可能です。
更新手続き(DIPSでの申請)は、有効期間満了日の6ヶ月前から可能で、有効期間満了日の1ヶ月前までに実施する必要があります。
※有効期限を過ぎると資格が失効し、再取得には新規取得と同様のプロセスが必要となりますのでご注意ください。
Line Inquiry
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講習の対象者
License Status
民間資格の更新は対象外となります
講習種別と内容
一等無人航空機操縦士
更新講習
高度な運用・リスク管理に基づいた最新の法規制と安全知識の再確認を行います。
※3号、4号、5号による停止処分を受けた場合の更新には、別途実地講習料がかかります。
二等無人航空機操縦士
更新講習
日常的な業務運用における安全意識の向上、改正されたルールの習得を行います。
※3号、4号、5号による停止処分を受けた場合の更新には、別途実地講習料がかかります。
受講から免許更新までの流れ
お申し込み
当HPまたはお電話にて承ります。
技能証明書をご用意ください。
更新講習の受講
対面での学科講習(最新ルールの解説等)を行います。最後に確認のための修了評価を行います。
修了証明書の発行
修了後、当スクールより速やかに
講習修了証明書を発行いたします。
DIPS2.0での申請
発行された証明書番号を使い、
ご自身で国(DIPS)へ免許更新申請を行います。